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こんにちは、訪問はりきゅうの大島です。
出張専門のはりきゅう治療院『大島治療院』を開業し、はり師きゅう師・スポーツトレーナー・卓球療法士として活動しております。
仕事の話、個人事業ならではのこと、体について、子育て…etc仕事と日常の話題をアップしています。

失敗談はぜひ参考にしてください( ̄∇ ̄)
テーピングの効果
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    JUGEMテーマ:怪我

    こんにちは、大島治療院 です。

    もう10/28。あと3日で10月もこのブログも終わってしまいますね(涙)。

     

     

    今日は先日に続いてテーピングの話をしたいと思います。

    今回は、ふくらはぎが肉離れしそうな状態でスポーツ(試合)をしたい方がみえました。

    何もせずに出場すれば、間違いなく即退場です。もしその場に残れても、いいプレイはできないでしょう。

     

    ということで、試合前にテーピングをして対処することにしました。

    テーピングは傷めた患部を保護しつつ筋の伸縮をサポートしてくれます。

     

    テーピングの一番の狙いは浮腫を防ぐことです。

    テーピングをすると外から圧迫できます。この圧迫が浮腫を抑えてくれますが、同時にテーピングで皮膚を外側へ引っ張ることが重要です。

     

    皮膚が引っ張られると内部に隙間ができます。この隙間が水分吸収の手助けとなり浮腫を防いでくれるのです。

     

    浮腫はスポーツトレーナーとして避けたい症状です。

    二次的障害…正常な組織を腫れで圧迫して痛みの連鎖が起こります。

     

    浮腫を避けることができれば早い治癒が望めます。

     

     

    ちなみに今回のお代はタダです。

    だってこれは私の足ですから(笑)。

     

     

    自分でやってみて、改めてテーピングの良さを実感するばかりです。

     

    怪我をしないことが一番大切なんですけどね。

     

    | ∞スポーツトレーナー | 15:15 | comments(0) | - |
    早朝のテーピング依頼
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      JUGEMテーマ:怪我

      こんばんは、大島治療院です

      たまには…(笑)

       

      今朝は大島治療院初の「早朝テーピング」を行いました。

      急なご依頼の上に、十分な部位の確認をさせて頂けず、さらには最低限必要な所要時間も短縮しなければならなかったため、スポーツトレーナーとしては悔いの残る処置となりました。

       


      が、ご本人は満足してみえました。


       

      元々股関節が痛みやすく、いつもは片側ですが、今回は両側とも「ゆるい感じ」がひと月弱続いていたそうです。

       

      股関節を無意識にかばう動きが膝への負担となったのか、膝の痛みが強くなり、「立つ・しゃがむ」動作が難しくなってきたとのこと。

      お仕事中にこの動きが多いため、急遽出勤前の早朝にテーピングで対処することになりました。

       

      今回のご要望は、

      「痛みに気を取られてバランスを崩し転倒してしまうリスクを減らしたい」

      「膝の曲げ伸ばしがなるべくスムーズになるよう痛みを和らげてほしい」

      というものでした。

       

      頂いた時間は5分💧

      事前に状態をお伺いしましたが、実際に目で見て触って初めてわかることはたくさんあります。

       

      できれば、次回は30分頂きたいのが本音です。

       

      今日のお仕事は間に合ったでしょうか…。その後の痛みはどうでしょうか。

       

      負荷をかけ続けるのが一番よくありません。できれば施術も受けて頂きたい状態です。

       

      皆さんも、痛みや違和感をそのままにすることがないようにしてください。

      大丈夫だったはずの他の部位にまで影響が及んでしまいますから。

       

      | ∞スポーツトレーナー | 19:16 | comments(0) | - |
      ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)?
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        JUGEMテーマ:怪我

        こんにちは、大島治療院です!

              (↑といってはいますが、只今の時刻は丑三つ時、可愛い我が子のおねしょの後始末に追われています  涙)

         

        今回は腱鞘炎のお話を少しだけ。

        とある方から「ちょっと聞きたいことが・・・」とのことで伺ってみると、

         

        最近 手首のあたりが痛いけど、病院に行くべきか迷っている

        湿布で治るならいいんだけど

         

        ということでした

        心配なら整形外科に行くのが一番なんです、骨折かどうかもレントゲンを撮ればわかりますし、必要な処方もしてくださいます

         

        ただ、頻繁に通院されていない方からすると、「病院」はわざわざ行く所=行く必要がなければ行きたくない所=行きにくい所なんです

        こう感じるのもすごくわかります、私にとっては歯医者さんがそんな感じですから(・・・ちょっとニュアンスが違うかな)

         

        先ほどの話に戻って、

        相談者の方は、いろいろと調べられて、ドッペルゲンガー?ではなく、ドケルバン病ではないかと思い始めていらっしゃいます

        症状がかなり当てはまるそうです

         

        今日は写真がないので簡単にご説明すると、

        ジャンケンポンっと出す手をグーにしてみてください

        結構腕を伸ばして

        この時、親指を残り4本の指の中にしまった状態で出してくださいね

         

        「最初はグー!」の時のポーズを、思い切り腕を伸ばしながらしてみたら、めちゃくちゃ痛い‼‼‼

        という方は、ドケルバン病の可能性大です

         

        手を使いすぎると誰でもなりますが、割合 女性に多い腱鞘炎です

        炎症の起こる部位によって名称が変わり、手首の痛みでも親指側に炎症が起こるものをドケルバン病と呼びます(ざっくりとした説明ですみません)

         

        程度にもよりますが、私どものできる処置としては「お灸」があります

        急激な痛みには冷やして対処するのですが、慢性的な痛みには温めることが、痛みを和らげるためには効果的です

        例えば、「前々から痛い」「朝起きた時に痛い」「これから手を使う」「寝る前にケアしたい」などの時に温めます

         

        局所的に温めるなら、小さいカイロなどでも温かくはなりますが、私は灸をお勧めします

        カイロなどは直接当てると低温やけどの危険がありますので

         

         

        ですが、傷めないに越したことはありません

        最近のスマホは特に大きくて負担になりますから、使いすぎは禁物ですよ

        休み休み使ってください

        大切な手ですから

         

        | ∞スポーツトレーナー | 03:04 | comments(0) | - |